音楽教室プリモ パッソ

 1歳半からのリトミック教室

リトミックのレッスンってなあに?

☆2歳頃からの音楽レッスン☆

当教室のリトミッククラスは1歳児(約1歳6か月以降)から始められる『おんがくレッスン』で、全クラス親子での参加となります☆

 

子どもが大好きな絵やカード、楽器などを使って遊びながらリズム感や音感、音を聴く力等を育てていき、聞こえてくる音楽は即興のピアノ演奏になります。その音楽には子ども達に『身につけてもらいたい』『学んでほしい』課題(サブジェクト)が盛りだくさん!

 

よく聞くご意見の中には『リトミックは子どもが踊ってるだけで何を学んでいるのかよく分からない』というのがありますが、1歳半頃から4歳頃までに学べる音符やリズム、感覚的に身につきやすい音楽的内容って実は結構沢山あるんです☆

 

そして子ども達が大好きな『即興性』『意外性』のある音もなるべく取り入れるよう心がけているので、 いつ、どんな音がするか分からないからこそ楽しく、『音を聞く力』『自分で考える力』『集中力』なども育ててくれます。

 

現在、様々なピアノコンクールで受賞している当教室の生徒さんの中にはリトミック卒業生の子達もいますよ☆

生徒さん達の声→

 

★講師は東京藝術大学卒業 講師プロフィール→

★『日本子ども教育センター』上級講師



『1歳児クラス』なにするの?

遊びながら学ぶ『1歳児クラス』

親子で音に合わせて遊び感覚で楽しく動きながら、即興性のある演奏から『音を聞こうとする耳と心』を育てましょう。

 

音楽を学ぶ上で『音に対しての興味や音を聞く習慣』はとても大切です。パパやママと一緒に楽しみながら『音楽って楽しい』と感じる時間を過ごし、興味を持つ心を育てる事はとても大切だと思います☆

 

レッスンは座学ではなく、ピアノに合わせて体を動かす内容が多く、演奏には子ども達に学んでほしい課題の音(ビート、音の高低、強弱、拍子、音符やリズムなど)を入れています。

子どもが少しでも興味を持てるよう、季節を感じられるような絵やカード、楽器なども使います。

 

『音を聞く』=『音に興味を持って耳を傾ける』という意識や習慣は、後々楽器を演奏する時の『表現力』として、とても大切になります。

 

将来ダンスやバレエを習う際にも音楽は非常に大切です。音楽のリズムや拍等を自然と体と心で感じて踊るのか、ただ先生に言われた通りの振り付け動作をするのか…の違いでしょうか…。

  

それから、まだ1歳児ですが音符も少しずつ覚えていきましょう☆

『2歳児クラス』なにするの?

お友達との協調性も学べる『2歳児クラス』

1歳児で学んだ内容に加え、本格的に4分音符等の音符も覚えていきます。2~3歳の時期はリズムを感覚的に身につけるにはとても大切なリズム導入期となりますので、子ども達が普段身近に感じられる様々な物から簡単なリズムを作りだし、楽しく聞き分けしながら学んでいきましょう☆

 

2歳児さんになると、お友達にカードを教えてあげたり、助けてあげる場面もありで思わずママさんの笑い声も!

 

季節のプログラムは子ども達の成長に合わせ、1歳児クラスよりも内容が面白くなっているかもしれません!音楽に合わせて楽しく『宝探し』をしたり『美味しいカレー』を作ってみたり…レッスン内容は秘密です( *´艸`)

 

もちろん聞き分けやリズムがすぐに出来なくても、焦らず何度も~何度も~繰り返し復習をしながら進めていきます。

 

そして出来るようになってきたら年少クラスに向けて『ママと一緒に動くレッスン』から、『一人で出来るところをママに見せようレッスン』にしていきたいですね。

 

少しずつ自信を持って子供だけで出来ることを増やします!そうすれば、ママも歩いたり走ったりが減るのでかなり楽になります 笑

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『年少クラス』なにするの?

(年少クラスも親子での参加になります)

カノン導入や拍子の聞き分け、ポリリズム、シンコペーションや符点のリズムなどを取り入れて楽しく音楽で遊びます!

 

拍子を聞き分けたり、2歳児までに覚えた音符を色々と組み合わせ、様々なリズムを自分で読めるようになることを目指します。

 

リトミック卒業後、楽器を習い始めた時『このリズム分かるよ!』『この音符と拍子知ってるよ!』と少しでも楽器導入期が楽しくなるように役立ってくれれば…と思ってレッスン内容を考えています。

 

時間に余裕があれば、🎼ドレミ…の音符くらい読めるようになってから卒業してほしいです☆